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メッセレポート15

アコースティックピアノの会場にはこれら以外に上海アポロ(東洋ピアノ)、椅子のメーカー、
チェンバロメーカー等々数社が、日本の中古ピアノ業者数社も”ピアノ売ってチョウダイ!” 
ではなく ”ピアノ買ってチョウダイ!”で出展していました。

あれっ!と思いませんか!
そうです、世界の最高峰4社が出展していません。
スタインウェイ・ベーゼンはかなり前から、(今年のベーゼンは別として)
ベヒシュタインは昨年から、ファツィオリは今年から出展をしていません。
一流メーカーにとってはフランクフルト・メッセに出展する必要が無くなったのでしょうか?

それに毎年大きいブースで出していたドイツの量産メーカー〔シンメル〕(※ヤマハの傘下企業)も
中国最大のピアノメーカー〔パールリバー〕も今年は出展していません。

なんとなく寂しい2008フランクフルト・ミュージックメッセでした。



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 Piano Platz

Author: Piano Platz

ベヒシュタイン認定ピアノ技術者

ヨーロッパ製ピアノのメンテナンス・販売から消音ユニットの設計・開発などの仕事をしています。

  http://www.pianoplatz.co.jp

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